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  • 中谷 洸太

日本政策金融公庫のオンライン申込で事業融資の手続きをやってみた


日本政策金融公庫のホームページでは日本政策金融公庫が特に力を入れている事業についての案内が載っていたり、実際に融資の申し込みの際に使える融資申込書の様式のダウンロードが可能であったりと融資の申し込みを検討する前に少し目を通しておくと便利な情報が掲載されているのですが、なんと日本政策金融公庫のホームページ上から融資の申し込みが可能になっていましたので、実際に自分で融資の申し込みをココからやってみました。

こちらが実際のページになっているのですが、融資申込書に必要な情報に関してはフォームに従って入力を行っていく形になるので融資申込書を加味で記載するよりも悩むことなく融資申込書を作成することが可能です。

融資の申込フォームの入力がすべて終わると、確認画面で申込み内容を確認して融資のオンライン申込みが完了します。

※日本政策金融公庫側で一番有利な制度融資を適用してくれるので自分の現状で申込書を記載していきましょう。

申し込み後、その日のうちに東京の市外局番で申込受付センターから電話がかかってきて、創業計画書をどこの支店に送ってくださいという旨伝えられますので、その後に創業計画書を郵送します。

こちらに日本政策金融公庫の各種様式ダウンロードページがありますので、こちらから創業計画書をダウンロードして作成してください。

郵送後、数日で担当者から電話がかかってくるので面談日程のセッティングを行います。

※このタイミングで面談当日に別途持参してほしい書類を伝えられます。業種やタイミングによりけりですが、今回は銀行通帳と開業届を出してからの確定申告書を出してほしいと言われました。

面談当日は自己資金の出所を確認したり、現状、今後の予定などを話すのですが、ここで注文書や契約書等の今後の仕事の予定が確実性が高いことが説明できるとグッドです。

※今回は業務依頼書という形の注文書の原本を持参しています。

その後は審査待ちで、審査が完了すると書類の郵送とともに担当者の方から電話がかかってきます。あとは郵送されてきた書類に押印をしたり、印鑑証明書を取ったり、口座引き落としの銀行窓口に行って金融機関の確認印を頂いてきたり等して、書類を郵送すればOKです。

この間で今回はおおよそ2~3週間と言ったところでしょうか、概ね一カ月程度を目安に融資の手続きを進めないといけないって言うのが体感でわかったので勉強になりました。

なるたけ紹介等で申し込んだ方が融資は通りやすいので、融資を申し込む際は紹介してもらえるツテを使った方がいいですが、今回はとりあえず流れのご紹介でした。

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